伊勢観光「死ぬまでに一度は行ったほうがいい伊勢志摩の観光スポット」は、
伊勢志摩観光では外せない観光スポット情報を提供します。
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伊勢神宮は日本人にとって特別のところと受け取られています。日本最古の神社仏閣ですが、いつ建てられたのかははっきりしないようです。
伊勢神宮の御祭神は、天照大御神です。
日本書紀に書かれているのは、第10代崇神天皇の時代まで、大和の宮中で天照大御神は祀られていたが、第11代垂仁天皇の時代に今の伊勢の地に移ったと言われています。
古代には、伊勢の神宮は皇室の祖先を祀る神社として、天皇、皇后、皇太子以外の人が参詣したり奉幣したりすることは禁止されていたのです。奉幣とは、神社で神前に奉献することです。
このように伊勢神宮は天皇家の神社だったのです。これが所謂、私幣禁断というものです。
中世以降は、朝廷の衰微に伴い、伊勢神宮は天皇家にとってのみの氏神から、日本の鎮守として武士たちから崇敬され始めたようです。
そして、1811年に私幣禁断もなくなり、伊勢神宮への一般人の参詣が普通になり、江戸時代には、日本全国から「伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも」と「お伊勢参り」が大流行して、日本の庶民に親しまれる神社になったという歴史があるのです。
伊勢神宮の参拝土産といえば、赤福餅。その赤福を作りたてのその場で食べられるところがあるのです。それがおかげ横丁にある赤福本店です。
しかし、赤福は・・・。本当に残念というか悲しいですね。この衝撃はおかげ横丁全体に大きな影を落としているのは間違いないようです。
その赤福ですが、2008年2月6日より営業再開です。暫くは伊勢でしか食べられない、そして、手に入らない貴重なお土産物ですね。
このおかげ横丁は伊勢神宮内宮の門前町のおはらい町にあります。1993年に伊勢路の代表的な建築物が移築・再現された街です。お伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持ちから「おかげ横丁」だそうです。
約2700坪の敷地内において、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情までもを一度に体感してもらおうという趣旨なのです。
おすすめは、牛肉専門店「豚捨」のコロッケ。これ大人気です。行列していますが、その場で食べる熱々揚げたてのコロッケは最高の味ですよ。
また、甘味処の「益屋茶房」のますやぜんざいもおすすめですね。初詣の時期などにはあたたかいぜんざいが歩き疲れも癒してくれます。
コロッケにぜんざい。妙な取り合わせですが、ぜひご賞味ください。
まずは、「志摩スペイン村」が思い浮かびます。テーマパークのパルケエスパーニャ、ホテル、天然温泉をあわせもつ複合リゾートが志摩スペイン村です。最近は、ちょっとスペインとは関係ないキャラクターなんかで人を呼ぼうとしているのが気になりますが、結構楽しめましたよ。
もうひとつリゾート施設として候補にあがるのが、「合歓の郷(ねむのさと)」です。ヤマハリゾートの運営施設で、伊勢志摩国立公園内に位置しています。真珠のゆりかごと称される英虞湾(あご湾)に囲まれた自然体感型リゾート施設です。それなりに楽しめます。
そして、伊勢志摩の有名観光スポットとして忘れてはならないのが「夫婦岩」です。5月〜7月、特に夏至の前後に見られる、夫婦のふたつの岩間からの日の出は死ぬまでに一度は見ておきたい本当に美しい自然の驚異です。
お子様連れの方には、「二見シーパラダイス」がおすすめです。ふれあい水族館というだけあって、いろいろな海獣類と触れ合えます。あっかんべーをするミナミゾウアザラシのショーは必見ですよ!
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一生に一度は行きたい伊勢志摩観光。伊勢神宮の神秘的な異空間を体験せよ!
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